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毛皮反対デモ  主旨とごあいさつ

普段、街や店頭で見かける毛皮製品。
襟に少し付いているもの、
バックに付いているもの、
キーホルダーに付いているもの、
コートに使われているもの、
手袋のふちに付いているもの・・・

動物の毛皮は近年価格の低下により、なんにでも使われるようになりました。 それがどのように作られているのか、考えられることもなく。

そのふわふわした暖かい毛皮(ファー)は、動物を残酷な方法で殺し、はぎ取ったものです。

毛皮は人間には必要ありません。
人間は時代と共に、動物を殺さなくても十分に暖かい衣類を手に入れることができるようになりました。
動物には毛皮が必要です。彼らの体の一部であり、それをはがされたら死んでしまいます。

ファーという名前で売られていても、それは、殺された犬、猫、うさぎ、ミンク、きつね、たぬき、アライグマなどのものだったのです。

あなたが毛皮製品を買わなければ、動物は殺されません。
毛皮の替わりはたくさんあります。

昨年に引き続き、今まさに殺されようとしている動物のために、2007年10月14日、毛皮反対のデモ行進を東京渋谷で行います。
2007年10月14日、動物のために、一緒に歩いてください!

実行委員一同